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財形貯蓄は非課税


 会社員の諸君、財形貯蓄やってるか〜い?コレは、会社員になったらやらなきゃソン!と言われる最強の武器。財形貯蓄には「一般財形貯蓄」「財形住宅」「財形年金」の3種類がアリ。一般財形貯蓄はとりあえず使い道はないけどためておこうかという、フツーの貯金と同じようなモノ。財形住宅は読んで字のごとし、住宅を買ったりするための住宅貯蓄、財形年金は将来の生活費、年金にあてる年金貯蓄だ。
いずれも、会社と財形を扱う銀行や証券会社、郵便局、生保会社などが契約を結んで、55歳未満の会社だけが利用できる(一般財形貯蓄は年齢制限ナシ)貯蓄制度。
「あっそ。でもオレ、自分で銀行に預金してっからいーや。結局同じことでしょ?」というキミ!ホントに定期的にお金を預け入れしてると言えるか!?「今月はピンチだから、来月でいいや」なんてなし崩しになってるんじゃない?そんな、意志が弱くてめんどくさがりの人にも財形はピッタシなのだ。だって、会社が給料から天引きして銀行とかに振り込んでくれるから自分は何もしないでいいし、自分で預金するより、金利が高い場合もあるらしいのだ。
それに何よりおトクなのは、財形住宅と財形年金の利息は非課税で、税金がかからないコト。非課税の限度額は財形住宅と財形年金を合わせて元本550万円までだけど、それまでは税金不要ってのはフツーの貯蓄じゃ考えられない。それに、もっとおトクな特典もあるのだ。その特典のひとつは「財形持家個人融資」。財形貯蓄の残高の最高10倍まで、雇用促進事業団か住宅金融公庫から融資が受けられるもので、融資額は最高4000万円まで。だからサラリーマンはやめらんない!今や高嶺の花のマイホームだって夢じゃないんだから。



子供ができたら


 「家ェ?ボク、別にいらない。うちの奥さん、家つき娘だから。どーだ、マイッタか!?」
・・・ヤなヤツ。でもさあ、将来子供ができたらどーする?でも、ダイジョーブ。オトーサンたちには頭の痛い教育費も、同じく財形の融資「財形教育融資」にお・ま・か・せ!この融資、最高4年間の元金据え置き期間があるから、子供が在学中の4年間は利息を払うだけでオッケーなのだ。せっかくサラリーマンになったんなら、こういうオイシイ制度は絶対見逃すべからず。財形の詳しい申し込み方法などは、会社の財形担当者に聞いてみよう。
ちなみに財形貯蓄がない会社なら、みんなで団結して「財形入れろ〜!」と会社に要求してみるのみテ。それがダメなら、おトクな金融商品を利用するのもよし。郵便局の「オート定額貯金」や銀行の「自動積立定期預金」なんかを駆使して、財形のあるヤツに対抗すべし!